ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

「マトリクス」に騙されるな

 情報を整理してよく数表にまとめて、分析結果を報告する・・・。マトリクスにまとめると、作ったほうも満足度がちょっと上がるし、また・・・・報告を受けるほうも分かりやすい。


 と、いうのは誤解であるというシーンを良く目にする。


 まあ、説明の仕方や、説明のまとめ方にもよるのだけど、意思決定軸が、縦と横で優劣つかない場合に、結局何をしたいのか分からなくなると言っています。

 例えば、もう古い例ですが、横断的組織を社内で活用した、日産のゴーンさんの話。縦組織と、横組織で方針が食い違いがあるとき、全社を見ている横軸組織にあるていど優先権があたえられる。全体を引っ張っていくという観点で・・・・。つまり優先順位をつけているからこそ、マトリクス管理が生きると思うのです。もはや常識となった「ポートフォリオマネジメント」にしても、縦横相互の優先度は曖昧でも、左右、上下には優劣がはっきりと設定されているため、何をすべきか意思決定がしやすく、分かりやすい。


 使い方を間違っている、マトリクス管理。じつはどこにでもあると思うのですが、いかがでしょうか?

ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)

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「4分割」ですべてがうまくいく マトリックス図解思考

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