ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン312】 麺家じゃんぷ亭 (大阪・北野天満宮) 火山らあめん

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【大阪で味噌ラーメン旨いとこ探すのって結構難しくないですか?】

 行列覚悟するなら思い当たる店ありますが、さくっと旨い味噌ラーメンを食べたいと思う冬の夜です。麺屋楼蘭の焦がし味噌でも喰らいたいが時間が遅い・・・・。ぱらぱらと勤務地近くで検索すれば、こちら「麺家じゃんぷ亭」さんがあったので、今日の訪問はこれで決まりです。さらに限定メニューに目がくらんだというのもありますね〜。「火山らあめん」って何とベタな名前ですが、大辛の傾向がもろバレるじゃないですか。ま、寒いし、風邪気味だし、訪問前のHPチェックでメニューまで決めてしまいました。


【おお!中華鍋!!ちゃんと炒(ちゃお)して作る味噌ラーメンだぁ〜】

 入店してすぐに気づくのは「炒めモノの音」です。こちらは、一杯づつ味噌を炒めてスープを仕上げるタイプじゃありませんかー。やっぱり味噌ラーはこれですよね!。味噌の風味の広がりが期待できますしー。先客も半数以上が味噌ですから、やっぱ味噌で人気の店なんですねー。来てよかったとこのとき思いました。


【単なる辛味噌コチジャンのWスープっぽいスープじゃなかった・・・・】

 見た目でこのスープのテーマは、「辛味噌スープをコチジャン風味でより美味しくたべよう!」・・・てな感じかなと思っていました。ま、半分は当たりですし、これだけでも旨いには違いないんです。ピリっと効きそうでそうヒリヒリしない溶岩イメージのスープに、うまい具合にトッピングにかけたコチジャンが合わさって、コクのある甘辛味噌のWスープになって旨いんです。なるほどと、どこかで偉そうにも見切ってしまった・・・・・。しかしその後、妙にデカいレモンがあるので、試しにスープの端っこスペースだけで絞って見せたりする・・・。


【レモンが甘さを与えるなんて想像できなかったな・・・】

 この一品のピークは、レモン汁と辛味噌コチジャンが合わさったスープを食する瞬間です。辛味噌スープが【フルーティ】に感じてしまうほど、味の広がりが増すのですわー!。レモンを絞って甘くすら感じるこの感覚で、最後はスープ完飲してしまったのですから・・・・・参った参った・・・。


【焦がしのテクニシャンです・・・・・】

 まさに焦がしのテクニシャンかな・・・(少しオーバー)。味噌を炒める焦がし技に続き、ブロックチャーシューの焦げや、玉ねぎの焦げ具合など、炒め技が楽しくて香ばしくて美味しくいただきました。トッピングの飾りつけは正直、少し雑然としていますが、これはご愛嬌な範囲ではないでしょうか?


【分類は、「旭川ラーメン」とのこと】

 麺が強い縮れ細めんです。北海道のラーメンをイメージする麺とほぼ同じです。旭川の有名な製麺所で打っているとの・・・但し書きを拝見しましたが、忘れました。少し芯を感じる風味麺でして、生の感覚を楽しめるめずらしい麺です。この個性豊かなスープには負けていなかったので、相性はよかったのでは?ただ、好き嫌いあるかな、この麺は・・・・・。


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 総じまして、大変おいしくいただきました。通常なら80点クラスといいたいが、【900円は高い】のです・・・・僕にとっては(泣)。なので78点程度で勘弁してください。
 なぜなら、大切な日や達成感があった日には、玉ちゃん(玉五郎)の特製煮干しラーメンを食べることにしているのですが、これが確か900円しなかったはず?この僕にとっては特別ラーメンを越える値段設定であることが・・・・個人的にひっかかるだけです。あしからずです。880円なら80点。850円だったら、83点かな・・・、意味ない妄想ですが・・・。
 ともあれ、発見と感動があったラーメンであったことは確か。そういうところ、感謝しています。ありがとうございます。そして今日もごちそうさまでした。
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麺家 じゃんぷ亭

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