ラーメン食べて詠います

仕事の合間に悩んで食って詠います・・・

【今週のラーメン2940】 中華そば 青葉 吉祥寺店 (東京・吉祥寺) 中華そば


<定刻通りの活動開始?>


 青葉の良いところは、少し早めな営業開始時間。中野本店は10:30となってます。休日出勤にはモチベーションアップに便利。そこで最近新規開店した吉祥寺店をオフィシャルサイトで確認したところ、10:00スタートとなっておった!。これはナイスと、その時刻にとある休日に出かけて見たのだが・・・・一向に開始のそぶりが見えん。近くのダイソージュンク堂書店で時間を潰して、ちょうど30分後に戻ってきたら、ぴったりにオープンです。やっぱり、10:30スタートが青葉スタイルらしい・・・。サイトの方を信用してしまう方がこれ以上でないうちに、修正しといてもらいたい次第です。







 それにしても開店直後から、パラパラと人が入ってくるわー。場所がいいからね、ここは流行るし定着するんでは?と思えてなりません。朝の11時前に家族で食べにくる客もおられるし、昼時ならきっと並ぶんでしょうね。


     











<安寧すら覚える定番スープ!ライト感と食べ応えの両立>


 そんなマイナススタートでありましたが、接客と手際の良さはピカイチな感じ。こちらのご店主・・・見た覚えがあるんだが定かではないです。今では一般的な麺顔ですが、旨味コクと和出汁をバランス良く感じる良い一杯です。豚骨と鶏ガラのエキスと、魚介の甘みが実にわかりやすい。胃袋に染み入るーって言う感じで、時々忘れられずに、急に食べたくなる禁断症状を生む味わいです。







 支店によって味がどうのこうのと言うのはイケないかもですが、それよりこのスープはその日の体調により、すごく印象が違って感じられるタイプなのかもと感じてます。二日酔いでちょっと胃が重い状態でしたが、開店を待っていた30分でかなり回復と腹減り感が出てきて空腹モード。10時に食ってたらちょいヘビー、10時半に食ったからちょいライトと感じたのかもしれません。







 ブラックペッパーも妙に魚介系の甘さとマッチして、食欲を刺激するところ。柚子胡椒は今回は要求しませんでしたが、薬味に映える味変かも楽しい豚骨魚介。醤油ジャンルに近いのかも・・・。












<ぷっつりモチモチーな感覚は相変わらず>


 この麺もなんども食って語り尽くした感のあるもの。ショッピングモールの店に出店されても、この麺の味わいだけはブレないと言うか、残念な思いをしたことはありません。玉子麺と思われるプリッとした感覚と前歯で噛むとプッチリと千切れる感覚。奥歯でプレスするとモチモチと高反発ながらも、身の詰まった感がある歯ごたえ感。腰付きは汁系としては中太めな感覚がありながらも、しなやかで、その上で表面は多加水麺ならではのツルツル感。口当たりとしてもとてもライトで、啜り上げが楽しくてなりません。







 汁の浸透はあまり意識させないタイプ。かといって濡れるだけと言う素っ気なさもなくて、噛むと風味と味わいをしっかりと感じさせてくれます。大盛り+100円を気持ちよく払えるし、またつけ麺にしても期待ができそう。デフォルトで180gというボリュームもいい感じです。












<少し寂しげなチャーシュー>

 
 まあ今回、ちょっと当たり外れがあったかなーと思うのは、チャーシューでしょうか。さっぱり感じさせるロース肉で、煮豚系のチャーシュー。薄味な上にブラックペッパーが降りかかっており、スープに少し浸透させてから食うと旨しなタイプです。大きさはまあ許せるとして、薄さが木になたかなー・・・。ま、ブランドと全体的な質感、そしてトータルな味わいとしては、目くじら立てるほどでもありませぬー。












 総じまして、「安心して食える感はスゲーと思う定番スープ」と言う全く何のひねりのない感想でごめんちゃい。昔のダブル状態のスープを味わっておりませんので、説得力はありませんが・・・。ま、青葉の味と言えば、ラヲタでなくてもピンとくる方も多いはず。これから、通勤経路の中央線中野駅を通り過ぎても、吉祥寺なら食えるわけだから、誘惑がまた増えてしまったわい・・・・。そんな思いで帰路につきました。次回は家族で来てみたい。そんな感じでそろそろ最後の締めで詠って、寝ることといたしますー。


   二日酔い
   遅い朝飯
   青葉にて



   結局待って
   早い昼飯



 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!





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