ラーメン食べて詠います

仕事の合間に悩んで食って詠います・・・

【今週のラーメン2797】 麺や でこ (川崎・武蔵小杉) 醤油そば


<知らぬ間に白から赤に店頭リニューアルしてた?>


 久しぶりに通いなれた道をひた進み、今回は武蔵小杉の「麺や でこ」さんへ。前回、味噌らーめんをシリーズ化して食って以来、久しぶりの訪問です。店先が、白基調から真っ赤に変わってたりして、そんな驚きもありとても新鮮な気分。開店時間丁度にやってきましたが、その後ゾクゾクとファンがやってきて、平日正午前というのに、ほぼ満席になる勢いです。やはり相変わらず根付いているねー。







 やはりここでは「醤油そば」が一番好き。ほかも美味いのだけど、ついつい定番のそれを食ってしまう。しかし店先の変化意外にも変わったことに気付いてしまった・・・30円値上がりしていた(汗)。












汁:「何時も同じようでちょっとニュアンス変化を感じたり、飽きない風合いが素敵」


 たとえ30円ばかり値上がりしていようとも、この一杯なら気にしません。相変わらずビシッと決まった麺顔を眺める私は、きっとニヤけ顔に違いない。スープの色合いも醤油ブラウンが深くてキッパリしている。表面を覆う薄らとした香味油は、カメリアラードのようなサラサラした風合いで、まさか植物油か(それはない)?という感じの軽やかさがいいね。そんな感じでいつものように堪能します。







 いつも同じ味なのに、いつも違う味風景を少しだけ感じるようなこちらのスープ。毎週ってわけには通えてませんが、時々来て、この醤油スープを味わうたびに、微妙な変化をいつも感じたりして、そいういうところも飽きさせないポイントかもしれません。私のイメージは、ピントが合ったようなキッチリした醤油の風合い・・・塩気とか酸味とか熟成感が、鶏ガラ清湯にとっても映える風景なんです。そこに少々の魚介などが染入り落ち着くというか。今回は、なぜかその魚介がすこしばかり存在を感じまして、勝手で個人的なイメージよりは、少しやさしい味わいと感じてました。でも微妙な変化のようで、実は何も変わっておりませんと言われても納得の範囲でしょうか(予防線張ってるわけではないですが)。







 それにしても、鶏ガラ系の揺らめき感じるベーススープは、健在ですねー。これ食うたびに、次回は塩で!と思うのだけど、そろそろ塩も本当に食いたくなって来ました。ダイレクトに、ベーススープを味わいたいし!












麺:「しっかりとした密度感としなやかなスベりが、何時も気持ちよい」


 これはいつも変わらず良いですねー。加水高めのように感じるのですが、とっても引き締まりを覚える感覚で、角がハッキリしているストレート麺です。表面はいかにもツルツルっていう感じで、啜るときの吸い込みがとても高速で気持ちよし。スープが熱いと火傷するタイプです。いつも同じ表現だが、前歯で千切るクツクツ感が堪らない。また奥歯でもしっかりとハードな反発を覚え、クニッとした感覚のあとに、麺の風合いを軽く感じます。もちろん、啜りあげもライトでズボボボボー―と一気に啜るため、たまに食うのが速すぎると、周囲に少し驚かれます。







 余談ですが、平打ちっぽい麺でもこのスープとなら合うと思うのだけど。別バージョンか何かでオプション対応なんかあったらもっと楽しくなる店になりそう。












具:「変わらぬ鶏豚二種チャーシュー」


 これは全く変わらずいつも堅実な仕事ぶりを続けていますね。レアっぽい豚のロース肉に、鶏のパフパフっとした胸肉。醤油のスープに実に相性がよく、私はあえて汁を吸わせてから食います。ちょっと今回は、豚肉は端っこなのか薄めだったのが気になったが、それは私がセコイということでー。そして、メンマも質感が大変よろしく、極太でありながら繊維はきめ細かく、シャクシャクっと小気味よく千切れる感覚が、爽快とすら思えます。












 総じてまして、「全くもって我が心酔 お心酔の定番醤油そばと言う感覚で、まとめでも何でもないけど、ごめんちゃい。本当に飽きないのだから仕方がない。多忙すぎて何も考えたくないときに、武蔵小杉に立ち寄れば、間違いなくここに行きつくことでしょう。今年度もお世話になります・・・・。ここで食う時は、仕事しんどい時と思ってくださって結構・・・。という事で、疲れているから全体的に軽いコメントでしたが、最後も軽く詠います!。



   忙殺で
   腹を空かせて
   本能の



   赴くままに
   食う醤そば



 お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!




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