ラーメン食べて詠います

仕事の合間に悩んで食って詠います・・・

タブレットを仕事で使いたい!

 なにやら最近、タブレットの勢いが一時ほどでないとの記事が少しでています。単なるAppleの一人勝ちのような記事もありますよね。しかし、これは絶対一過性のブームじゃないという記事も多々あり。私は当然、一番後者と思うのです。



【会議にノートPCというのは、時によっては違和感あるな】

 例えば会議。ビジネスマンにとっても会社自身にとっても、とても大切なもの。会議の活性化が会社自身、または参加者であるビジネスマンにとっても活性化し、クリエイティブになれるのではと思うのは、既知な事実でしょう。しかし、議題や、開催目的、や運営という目に見えないもの以外にも、阻害要素があると思うのです。それは何かといえば・・・ずばり「パソコン」ではないでしょうか。本来、会議は顔と顔を合わせて会話・議論を通して意識の共有や、問題点を顕わにしていく場所。なのに、パソコンが持ち込まれるようになり、なにやら・・・そこに相手がいるのに、画面を通して会話するという光景は、どう考えても違和感を覚えませんか?

 別に内職(パソコンで緊急業務をパラレルで処理すること)を問題視しているわけではありません。ペーパーレスオフィスの推進や、情報漏洩を防ぐために資料を持ち歩かず、シンクライアントPCを通して見るというやり方も絶対必要ですしね・・・。いろいろ事情があって、会議にパソコンを排除できないのは十分理解いたします。

 そこで私は自分は何が一番ひっかかっているのかを考えました。するとそれは、会議がスタイリッシュじゃないという一点にたどり着きました。例えば会議中に、参加者のPC液晶画面が立てかけた状態になっている。また、参加者が会議中にキーボートをカタカタたたく。こういう状況や動作が、会議の雰囲気を興ざめにさせるのかな・・・と形から考え込んでしまうのです・・。




【ビジネスシーンによって使い分け。タブレットでなきゃという場もある】

 早い話が、iPAD2のようなデバイス。これこそビジネスに求められているデバイスではと感じるのです。会議の紙資料をのぞく窓みたいな感じで、そこにあっても違和感ないように思えますし、画面を指して持論を説明したりもできる。そしてある程度のコンピューティングパワーもありますし、機動力や携帯性については言うに及ばず優位性があります。

 今、進んでいる会社は、iPhoneを社員に持たせて、ITパワーをアップさせようとし、そしていろいろ業務のスタイルを変革し活性化させている。そんな記事をよく目にします。個人的には、iPhone等スマホには画面がどうしても制約があるし、電話と一体化している点がまた、何かしらの制約を受けると感じています。なので、iPADを配布し、社内の業務プラットフォームを整備しそれで操作できるようになるのが、本流のような気がします。


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