ラーメン食べて詠います

ご訪問いただきありがとうございます。仕事の合間や、休日余暇を利用してラーメン探訪をつづけております。ラーメン食べて感じる、小さな喜びやストレス解放を、最後に詠って締めくくりますー。

【今週のラーメン517】 弘雅流製麺 (神戸・住吉) 鶏そば

【やっと食えたぞ、課題の一杯】

 こちらには、自宅に近いこともあり度々訪問しているにも関わらず、いつ行っても売り切れメニューでして・・・・本当に縁がなかった一杯。先日、この辺りで飲み会がありまして、「ラーメン好きならどこか紹介してよ!」と言われて、夜11時あたりに訪問。どうせこんな時間やからないやろ・・・とイチかバチで注文したところ、一度断られて・・・・しばらくして「実はまだ出来るようです」とのアナウンス。事情は知らんが、ようやく食えるわい・・・・・と一安心です。それにしても900円という価格がスペシャリティ!待ち時間に麺顔への期待が膨らむ一方です。




【結構・・・・素朴な麺顔なんやね・・・鶏もエエ仕事やん!】

 配膳されて出てきたのがこれ!鶏の一枚肉がぶつ切りになって出てくるか、もしくは一口大くらいの大きさでゴロゴロっと乗っけて来るかと想像してたんですが、少々部厚めの短冊切りとは想定外です。また、麺哲系らしいネギのたて切りもあるものの、鶏肉と合えての登場とはこれも意外。

 それにしても、写真では分かりにくいですが、タタキ風にピンク色しているのは、さすがに旨そうですね!塩系スープに少し沈めて、ほんの軽く色が変わったところを頂くというのはこれまた絶品!うなりますぜい・・・。トッピングの鶏肉とネギが絡み合って、麺と一体化して食しやすいような工夫です。麺の「ヌチッ!」、鶏の「グニッ!」、ネギの「ザクッ!」があいまった歯ごたえがまた・・・・なんとも言えんやないですか! 実は、飲み会は焼き鳥屋だったんですが、さんざん鶏を食ってもなお、鶏は旨いと思わせるトッピングに大満足でした。



【相変わらずの透明感が素敵】

 塩スープは、塩と主張しないで自然にゴクゴクと飲み干せるところが良いですね。それでいて、食していく後半には、「塩!」としっかり感じ取れるのですから、人間の味覚感というものを計算しているかのようです。今回はより、鶏の味わい・脂もにじみ出ていることもあり、白ご飯でも投入したろかと思う衝動すら覚えますよ。最初は、すっきり透明感、後半、ジンワリ芳醇感。二段階攻撃なスープでハッピー!



【麺はあいかわらずのさすがな出来栄え】

 語りつくした感があるので、多くをかたらず。多加水なのに、しっかりしたらしくないコシが感じられる不思議な麺。多加水だから独特のスベリの良さを持ち合わせている麺。さすがです。




 総じまして、さくっとこういう高品質な店を紹介できるて、すこしおっちゃん(ワシ)の株を上げてしもたがな・・・・・という素敵な一日の締めくくりと言えましょう。幸い並びもなく座れたし、その点も幸運でした。相変わらず客層が若く、つけ麺がけっこう出てたな・・・。次回は、久しぶりにつけ麺で行こうかとも思った夜でした。ということで、合掌!今日も本当にごちそうでした。

 PS 一青窈をさらに若くしたようなすっきり美人のお姉ちゃん店員さん!おっちゃんのオーダーの無理を確認してくれて、ありがとね〜♪

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